and°
and° ─ Fiscal Year 2026-2027 Roadmap

今年、会社は
ここまで行く。

2026年7月、株式会社and°は新しい期に入りました。
ふつう社内に閉まっておく「1年の航海図」を、このページで先に公開します。
ビジョンは変わらず一つ——AI×YouTubeで世界を変える。

SCROLL
Chapter 1 ─ Where We Are

現在地。口だけではないことの証明から。

目標を語る前に、いま動いているものを並べます。and°は「AIで何かやりたい」会社ではなく、すでにAIと人間の混成チームで事業を運転している会社です。

CHANNELS
50
AIと運用する非属人YouTubeチャンネル。顔出しも属人性もない設計。
AI INTERNS
120
業種特化AIインターンのロスター。制作・QA・巡回まで分担して働く。
VIDEO LIBRARY
120
完成済みのアメコミ縦型ショート在庫。台本は150話まで正典化済み。
ONE RIVER
3→1
上流3本(AI活用・ヒトコトAI・非属人YouTube)が、河口=利益ファウンドリーへ流れ込む。
Chapter 2 ─ One River

全事業は、一つの川になる。

バラバラに見える事業には、上流と河口があります。上流の3本が実証と型を運び、すべてが一つの河口——高所得の経営者・個人のための「利益ファウンドリー」に流れ込みます。

ALL RIVERS RUN TO THE FOUNDRY
THE ESTUARY ─ 河口

利益ファウンドリー ——
その利益、税金にするか。夢にするか。

3本の川が運んだ実証と型を、高所得の経営者・個人の「利益の出口」設計に変換する到達点。ただし、河口は広場ではありません。利益ファウンドリーはご紹介制・定員30〜50社の完全閉鎖型ラウンジ——一社ごとの設計に深く入るため、席の数を先に決めています。入口は、ご紹介だけ。and°のすべての事業は、この河口を太くするために流れています。

完全閉鎖型ラウンジ|ご紹介制|定員 30〜50社
利益ファウンドリーを見る
The Moat ─ 最強の堀
個人に、所得を返す
企業が一番できないことを。

会社は売上を作れても、働く個人の手取りを増やすことは驚くほど難しい。それは企業が一番できないことで、誰もが一番求めていることです。and°は、顔も名前も出さない非属人YouTubeの運用収益でこれを実証してきました。「できる」という可能性証明書を、実績をもって発行できること——それが株式会社and°の最強の堀です。AI活用もヒトコトAIも、この証明を太くするためにあり、最後は利益ファウンドリーで高所得の経営者・個人に届きます。

※運用実績にもとづく「可能性」の提示であり、特定の成果・収益を保証するものではありません。YouTubeでの収益化には所定の条件があります。

Chapter 3 ─ The Voyage Chart

2026-2027、航海図。

数字はぜんぶ「目標」です。達成したら更新し、外したら外したままここに残します。先に宣言して、あとから追いつくのがand°のやり方です。そしてすべてのマイルストーンは、河口=利益ファウンドリーへの距離で測ります。

2026 Q3(7-9月)
点火 ── 電源を入れる

完成在庫120本の動画に、ようやく配信の電源を入れる四半期。X・YouTube Shorts・TikTok・Instagram・Threadsの5面同時展開で1日1本の定常放出を開始。ヒトコトAIは代理店網の立ち上げに集中し、稼働代理店3社・導入企業25社を目指す。

TO THE FOUNDRY ─ 河口へ可能性証明書の公開運転が始まる。非属人チャンネルの収益実証を発信に載せ、出口診断の受付を定常化。実証第1号案件(建設業)が進行中——実測は2027年3月期に確定する。
SNS 5面 同時開局1日1本 定常放出導入企業25社
2026 Q4(10-12月)
増幅 ── 勝ちパターンに全張り

売上が付いた業種・話数に投稿と制作を傾斜配分。導入企業の「救出実話」をコンテンツ化し、信用が信用を呼ぶ回路を作る。年内目標は代理店10社・ヒトコトAI導入企業100社。SNS運用代行の外販もここから。

TO THE FOUNDRY ─ 河口へ100社の経営者との信用が、そのまま出口設計の商談台帳になる。上流で貯まった業種の型を、高所得の経営者向け設計例へ翻訳し始める四半期。
代理店10社導入企業100社実話回の量産開始
2027 上期(1-6月)
攻略 ── 業種ごとに旗を立てる

2026年の実測数字を全面に出した代理店採用第2波。売上実績トップ業種に専用ファネル(業種別LP×該当AIヒーロー動画)を張り、紹介プログラムを本格化。目標は代理店28社・導入企業350社。

TO THE FOUNDRY ─ 河口へ実証第1号の実測(2027年3月期)が確定し、「設計例」が「実例」に変わる転換点。ここから利益ファウンドリーは、実測数字で高所得の経営者を口説けるようになる。
代理店28社導入企業350社業種別ファネル
2027 下期(7-12月)
到達 ── 河口が、本業になる

発信が客を呼ぶ段階を卒業し、「導入企業が次の企業を連れてくる」構造へ。のれん分け紹介ツリーと縁談(会社と会社を繋ぐOS)が主エンジン。目標は導入企業1,000社——そして1,000社の川がすべて、利益ファウンドリーという河口に流れ込んでいる状態。

TO THE FOUNDRY ─ 河口へ1,000社の川から、河口の席は30〜50。「個人に、所得を返す」証明を携えた経営者だけの完全閉鎖型ラウンジが満席で回っている状態——ここが、この航海図の到達点。
導入企業1,000社利益ファウンドリー本業化紹介の自動記帳
Chapter 4 ─ Write It With Us

この航海図は、まだ書きかけだ。

続きを書くのは、
「決める」を仕事にする人。

AIが台本を書き、動画を作り、数字を予測する。それでも「どれで行くか」を決めるのは人間です。and°のディレクター採用サイトでは、非属人チャンネル運用の全貌、収入モデル、標準装備のYouTubeコーチまで、隠さず公開しています。経験者にも、未経験者にも、それぞれの入口があります。